Harucom Bundle with acrylic panels
Harucom Bundle with acrylic panels は、Harucom board と、アクリルパネル、ネジ・スペーサー類をまとめたセットです。ネジ止めするだけで、すぐに使いはじめられます。

同梱物
箱を開けたら、以下のものがすべて揃っているか確認してください。
| 部品 | 個数 |
|---|---|
| Harucom board 本体 | 1 |
| アクリルパネル(上面) | 1 |
| アクリルパネル(底面) | 1 |
| M2.5 ねじ | 8 |
| M2.5 スペーサー(8mm) | 4 |
| M2.5 ねじ付きスペーサー(5mm) | 4 |

組み立て方
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Harucom board にスペーサーとねじ付きスペーサーを取り付けます。
ねじはしめすぎないように気をつけてください。基板やアクリルパネルが割れる原因になります。
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アクリルパネルの保護フィルムをはがします。
フィルムが剥がしにくい場合は、セロテープやマスキングテープをフィルムに貼って引っぱると、きれいに剥がせます。
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底面のアクリルパネルを、基板の下側からねじで固定します。
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上面のアクリルパネルを、基板の上側からねじで固定します。ボタンが穴に正しく入っていることを確認してください。
電源スイッチと Grove コネクタ(オプション)
Harucom board には、電源スイッチと Grove コネクタを取り付けるためのパターンが用意されています。部品を別途購入してはんだづけすることで、これらを使うことができます。
部品は秋月電子通商で入手できます。
使い方
組み立てが終わったら、基本的な使い方 のページを参考に Harucom を起動してみてください。
ファームウェアをアップデートする
Harucom のファームウェアは、USB マスストレージとして認識させたうえで harucom_os.uf2 を書き込むことで更新できます。
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Harucom board の BOOTSEL ボタンを押しながら、USB-C ケーブルをパソコンに接続します。すでに接続されている場合は、BOOTSEL ボタンを押しながら RESET ボタンを押してもかまいません。
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パソコンから USB ストレージ(
RP2350)として認識されます。 -
GitHub のリリースページ からダウンロードした
harucom_os.uf2を、その USB ストレージにコピーします。 -
書き込みが終わると、Harucom が自動的に再起動し、新しいファームウェアで起動します。
書き込むファイルは
harucom_os.uf2を使ってください。他の uf2 ファイルを書き込むと、正しく起動しなくなることがあります。